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  04 ,2017

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2016年6月26日(日) の BOØWY Session with 鮫肌狂子 Returns を最後に、鮫肌狂子という名前での活動を卒業します。
今後は Kyoko. という名前で活動を続けていきます。
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鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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Category: 10 songs of my life

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わが人生における10曲
最近、親友と「人生における10曲を選べといったら、どれにする?」という話で盛り上がりました。

NHK の番組の 「ミュージック ポートレイト」っていうやつですかね(見たことがないのでわかりませんが(^^;)
今まで生きてきて人生に大きく影響した、あるいは感銘を受けた・・・などなど、とにかく、10曲をえらぶというものでございます。


さて・・鮫肌が選ぶ人生における10曲は・・・


次回より書いて行きます(^^; 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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人生における10曲 #1. Bad Feeling / BOΦWY
人生における10曲1曲目、やっぱりこれは外せないでしょうねぇ。

Bad Feeling / BOΦWY





初めて聴いたのは、高校生の頃。GIGS Just a Hero Tour のを最初に聴きましたねぇ。




当時は限定販売だったってことですでに入手困難だったので、持ってた友達から借りてテープに録音して、それこそテープがすり切れるほど聴きましたねぇ。

もう、当時からギターは弾きたいなぁという気持はあって、父が若いころ買って挫折して弾かなくなっていてたクラッシックギターを借りてポロポロ遊んでいたんですけれど、この曲を聴いてから心が決まりましたね。

オラもこんなふうにかっこよくギター弾いてみてぇだ!


それから、居ても立ってもいられずに、友達と訳もわからず楽器やさんにへ行って、とにかくバイトで貯めた3万円で買えるくらいの、かっこ良さそうなエレキギターを買いましたね。

アリアプロII・・・・・

私はちゃんと自分でバイトして買いましたよ。

お母さんの財布からくすねたりはせずに(^^;


かくして、ギターを手に入れて練習を始めたわけですが、そうそう上手くなるわけでもなく(^^;
弦を押さえる指先は痛くなるし、指が攣りそうになるし、「もう、Fとか絶対無理!」という日々が続きましたねぇ、当たり前のように。

でも、当時の友達と二人で、「天国への階段」とか一緒に弾いたりするのが楽しくて楽しくて、不思議とやめようとは思わなかったですね。

音楽の授業で楽器やっても全然ダメだったけれど、ギターだけはとにかく楽しかった。

結局今でも、ギターだけは大好きで、もう、それこそずーっと弾いていたい。


なぜ!?なぜこんなに好き? と自分に問い詰めるときがあるんですが、わからんねぇ・・理由が。
とにかく好きなモノは好きとしかいえない自分がいます。


というわけで、Bad Feeling は、私がギターをほんとにがんばろうと思ったきっかけを与えてくれた忘れられない曲です。

「リフがかっこよか~、布袋さん」と言いながら、日々練習した高校生のころ。

それがまさか25年の時を経て、私が弾いた Bad Feeling を布袋さんご本人が聴いてくださるとは・・・・

びっくりしちゃいました(^^;



忘れられない曲です。

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人生における10曲 #2. Miss Me Blind / Culture Club
人生における10曲、2曲目でございます。

Miss Me Blind / Culture Club




1984年にリリース。ロンドンのバンド、カルチャークラブの曲です。

このアルバムに収録されています。
Colour By Numbers




カルチャークラブといえば、ヴォーカルのボーイ・ジョージのヴィジュアルがやっぱり際立っちゃいますが、当時中学1年生だった私はそんなことも知らずに「あぁ、いい曲ねぇ」と聴いていました。

なぜかというと、ラジオでふと耳にして それから聴くようになったので、彼らの映像なり写真なりを見たのはだいぶ後のこと・・・



そのころの鮫肌は日本の歌謡曲をよく聴いていたんですけれど、土曜の午後にやってた ダイアトーン ポップスベスト10 っていう FM 放送を知って、洋楽を聴くようになったんです。

毎週土曜が楽しみでした。
少ないお小遣いではレコードをぽんぽん買えるわけもなく、放送をテープに録音して何度も何度も聴いてました。


当時流行っていた洋楽の中で一番最初に印象に残ったのがこの曲でした。
もしこの曲に会わなかったら、洋楽聴かないままの人生だったかも・・・? とも思うんですが、いや・・そこまで言うと大げさかもしれないかなぁ(^^;
まぁでもそのくらいのインパクトを当時感じました。

当時から他人と同じことをするのがなんか嫌だった(というか天邪鬼)だったので、みんなの知らない洋楽を聴いてるのがちょっと誇らしく感じたりもしつつ・・・

ちゃんと音楽がわかっていたかどうか?っていうと、全然わかっていなかったんでしょうけれど、当時の一般的な邦楽にないオシャレさがとっても好きでした。


ただ、カルチャークラブについては、その後深くは聴くことはなく、ヒットチャートに乗った曲しか知らないんです・・・(^^;

カルチャークラブにかぎらず、'80年代の洋楽については、なんか急激に私の中で飽きちゃって聴かなくなるんです。
その後、鮫肌は'70 '60 '50 とだんだん古いロックを聴くようになっていくのです・・・

ますますみんなと違う方向へ・・・

そこまで行くと変人と言われましたが・・・(´Д`;)



んで、あんまり大した事書けなかったので、おまけで、1984年に流行ってた曲で鮫肌が好きだった曲をちょっと紹介。(リンク先は YouTube です)

The Reflex / Duran Duran

I like Chopin / Gazebo

State of Shock / Michael Jackson (with Mick Jagger )

When Doves Cry / Prince

All I need is everything / Aztec Camera

Welcome To The Pleasuredome / Frankie Goes To Hollywood

I want to break free / Queen

Do they know it's christmas / Band Aid

ん・・・まぁ、当時の流行曲ばかりですが、当時情報源はラジオのみという中学生の知り得る範囲っていうものはここらあたりが限界だったのでしょう・・(笑)


というわけで、鮫肌でした。

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人生における10曲 #3. Metal Guru / T.REX
鮫肌の人生における10曲。今回で3曲目でございます。

Metal Guru / T.REX



鮫肌の人生を語る上で T.REX はやっぱり外せないですねぇ。
そのT.REX の曲の中で好きな曲一つ選べっていうと また別の曲になるんですが、人生の1曲となるとこのメタル・グルーという曲かな。

1972年5月5日にリリースされたT.REXのシングル曲。

初めて聴いたのは、高校生の頃。もちろんリアルタイムじゃないですよ。
この曲がリリースされた1972年時点では鮫肌はやっと立って歩けるようになったくらいの赤ん坊だったです。

高校生の頃、洋楽をよく聴いていた友達から教えてもらって聴いたのですが、初めて聴くのに初めてじゃない、なにか懐かしいという印象を受けました。

え?やっぱリアルタイムで聴いてたから?

・・・いやいや、違いますって(^^;

鮫肌が成長する過程で、どこかで聴いていたんだと思います。
でもどこで聴いたのか?ハッキリとは覚えていません。

そういう曲との出会いってないですか?
初めて聴くのに初めてじゃないような気持ちになる。



T.REXを教えてくれたのは、1曲目、Bad Feeling のときにもちょっと触れた、一緒にギターを始めた友達でした。
「天国への階段」を一緒に弾いたりしてた彼です。

彼といっても恋愛には至らなかった。ホント友達って感じでした。
でも、彼がいろいろな洋楽を教えてくれたなぁ。10CC も キング・クリムゾンも彼に教えてもらったようなもんだった。

今では感謝しています。


そんな彼をはじめ、音楽好きが集まって、このT.REXに関してはプロモーションビデオを借りてきて一緒に見たりして大笑いしたなぁ。

だって、ギターにシールドも刺してないくせに、ガンガン ギター弾いているボランが、テキトー過ぎて(笑)
あの時代だったから許されたのかなぁ。



さて、そんな T.REX ですが、マーク・ボランを中心に1967年、イギリスで結成されたバンド。
いや、もうT.REX=マーク・ボランと言ってもいいかも(^^;
きらびやかな衣装を身にまとってヴィジュアル的にもド派手な、グラム・ロックの代表ですね。

とにかく、とんでもなく単純なくせにめちゃくちゃ印象に残る、そしてクセになる曲。
そういうの作らせたら右に出るものはいない、まさに天才かもしれない。

昨今の日本では「20世紀少年」という映画の主題歌になってる、「20th Century Boy」が有名ですかね。
つい最近ではジョニー・デップ主演の映画「ダーク・シャドー」で使われた「Get it On」も有名ですね。

すんごい速弾やテクニカルな演奏がお好きな方々にはかなり物足りないかもしれないですが、ギター始めたばかりの初心者でも結構楽に覚えられる曲ばかりなので、そういった点でもお薦めでございます。


メタル・グルーが収録されているアルバムは「The Slider」
リンゴ・スターが撮影したというマーク・ボランの写真。これもまた印象的。

布袋さんが「MODERN TIMES ROCK’N’ROLL」でカヴァーした「Telegram Sam」もこのアルバムに収録されていますよ。







というわけで、T.REX は鮫肌の高校生の頃の思い出。
人生における10曲、3曲目でした。

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人生における10曲 #4. A DAY IN THE LIFE / The Beatles
鮫肌の人生の10曲、4曲目です。

A DAY IN THE LIFE / The Beatles




ビートルズというと、ずいぶん昔の音楽だなぁ・・・という感覚だった。
初めてちゃんと聴きだした高校生の頃。
解散が1971年なので、実に16年後ってことになりますね。

日本でもみんなが知っているバンドなので小学生~中学生の頃にも、いろんなところで耳にしてきた音楽だった。
それこそ、音楽の授業で Yesterday とかあったなぁ。

まぁそのくらいみんな知ってるけれど、当時パンクロックやらなんやら聴いていた私にとっては古臭い音楽に感じていたのであまりちゃんと聴いてなかったのです。

けれど聴けば聴くほどにその魅力に惹かれていったのでした。

A DAY IN THE LIFE はビートルズのアルバムで初めて聴いたのではなく、ジョン・レノンの IMAGINE のサウンドトラックアルバムで聴きました。



よく聴いていたのは専門学校生の頃。
その頃の私は今では想像もできないくらい根暗な文学好きの少女でした。
世の中はバブルの絶頂期。みんながみんなバンバンお金を使って、快楽を求めていたようですね・・・
いや、当時私は学生だったのでそんなにお金もなく、貧乏な家だったし、バブルとか全く知らないうちに終わっちゃったからわかんなくて(^^;

まぁとにかく世の中はバブルに湧いているのに、太宰治とか芥川龍之介の小説読んで「やっぱり死ぬしか無いかも・・・」とか、余計なことばかり考えて、くらーーい毎日を送っていたのを思い出します。

そんな性格だったので当然のように、友達ともうまく行かなくて、余計にカラに閉じこもっていました。

とにかく当時は人との心の距離感がうまく保てなかった。

世界から消えてなくなりたかった。

・・今考えるとその頃の悩みなんて、どれもこれも馬鹿馬鹿しいくらい小さな事だったんですけれどね。


A DAY IN THE LIFE を聴くと当時の「死ぬほど」に悩んだ小さなくだらないことを思い出します。

曲の最後に、この世の終わりとも思えるようなオーケストラーの響きが続き最後に Eメジャーコードで「ダーーーン!!」と終わるところが、なんか死ぬ時ってこんなのなのかもなぁと思ったことがあります。



でもイマジンのサウンドトラックだと、この後に Revolution が続くのでギターの音でまた元気が出るから良いです( ´∀`)

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人生における10曲 #5. Whole Lotta Love / Led Zeppelin
鮫肌の人生における10曲、5曲目でございます。

Whole Lotta Love / Led Zeppelin




Led Zeppelin は鮫肌のギターのルーツの一つでございます。
特に Whole Lotta Love = 邦題「胸いっぱいの愛を」は人生における思い出の曲です。

専門学校生 生活、最後の夏休み。
私は当時「絶対に漫画家になってやるっ!」と鼻息あらく日々漫画を描く毎日でした。
しかし親は大反対。まぁそりゃぁそうでしょう。
売れればすごいことになりそうですが、ちょっと絵が描けるくらいの腕では到底やってける職業じゃありません。
もっと安定した職業に就くことを親は願うのが当然だとは思います。

それは時を経て、鮫肌も世間の荒波にもまれたからこそわかる道理ですが、当時の世間知らずの鮫肌では理解できるはずもなく、とにかく普通の会社勤めとかありえん!漫画家になると意気込んでいたのでした。

しかし親からのプレッシャーに負け、企業への入社面接を受け、見事合格。当時はバブルで誰もが結構簡単に職似就ける時代でした。

・・・でもやっぱり漫画家への道が諦めきれなかった私は、夏休み、とある漫画の新人賞へ応募することを決めました。

みんなが学生生活最後の夏休みを満喫しているなかで、一人黙々と漫画を描いてました。
もしこれで賞をとれたら、企業への入社は辞めて漫画家になる!と、鼻息あらくがむしゃらに描いてました。

その時描いた漫画のタイトルが「胸いっぱいの愛を」でした。
・・曲名をそっくりそのままパクったというか・・・(^^;
まぁ、若気の至り・・ですかねぇ。


そして投稿したその漫画は、みごとに!




なんの賞にもかすりもしませんでした(笑)

でもまぁそれで漫画は一旦諦め、普通に働くことを選ぶことにしました。


あれからちょうど20年の時を経て・・・

あの会社に就職したのは私の人生において良かったのかどうなのか・・・
正直わかりません。
とにかく給料は良かったので多少の贅沢はできましたが、自分のしたいことと違うことを必死になってしなければいけない日々が続くことになった。

人生には無駄はない、どんなことでも自分の成長のための糧になっているとは思うんですが、もっと自分にあった職に就くべきではなかったと今も思ったりします。


とはいえ時を戻すことはできません。


過ぎ去ったものを悔やんでも意味が無いので、これからも前を向いて、自分らしく行きていこうとおもいます。



さて、Whole Lotta Love は Led Zeppelin 2枚目のアルバム Led Zeppelin II に収録されています。



これも擦り切れるくらい聴いたなぁ。
そして当時持っていたレス・ポールで、ジミーさんの真似してたなぁ。

ツェッペリンのアルバムの中でも、II が一番好きという方も多いのではないでしょうか。
ヘヴィーな、それこそはらわたにガツン!とくるようなジミーさんのギターの音がたまりません。
IIに収録されている曲の中で特にお勧めなのが Heart Breaker という曲。



はらわたにくるというのがちょっとわかると思います。



鮫肌がツェッペリンの中で一番好きなアルバムは、フィジカル・グラフィティ です。



ツェッペリンというとどうしても激しいハードロックのイメージが強いですが、フィジカル・グラフィティは大人の落ち着いた曲が満載の2枚組アルバム。

鮫肌は、特に The Wanton Song という曲を聴くと、専門学校生のころの記憶がフラッシュバックしてきます。
間奏のギターのメロディーが耳に残る。



このギターの音、いったいどうやって出してるんだろう!?
コーラスかなぁ、ワウペダルかな・・・うわー、こういう音出したい!

・・・と、試行錯誤したなぁ。


手持ちのエフェクターは BOSS の Turbo Overdrive と RAT、安物のコーラス、そしてクライベイビー。
アンプはFender の15Wの小さいやつ。

これでなんとかして音を真似てやる〜・・・と日々爆音で鳴らしてたなぁ・・・


ご近所さんはさぞ迷惑だっただろうなぁ・・・


いまさらですが、ごめんなさい(>_<)

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人生における10曲 #6. LONELY★WILD / 布袋寅泰
人生における10曲 もついに後半。6曲目です。

LONELY★WILD / 布袋寅泰



鮫肌、専門学校を卒業してすぐ、就職して右も左も分からないまま東京で働くことになりました。
福岡で生まれ育ち、都会なんてものに全く触れたことのなかった鮫肌でした。

今でも忘れもしない。会社の寮に入り、六畳一間の狭ーい部屋で寝泊まり。
安いビジネスホテルの部屋みたいに狭かった。

あの狭いところに6年間も住んだんだなぁ・・・

社会人一年生という緊張に加え、見知らぬ街で一人ぼっち。
お給料はちゃんと貰えてたから餓死することはなかったけれど、いろいろ不安でした。

そんなときに GUITARHYTHM III がリリースされました。

たくさん聴いたな〜このアルバムも。

その中でも LONELY★WILD は当時の不安な状態の鮫肌を勇気づけてくれました。


布袋ファンの方にはいちいち説明するまでもない、「オレ達の歌」。
もし布袋さんをこれから聴こうと思っているのであれば絶対に聴いておくべき歌ですよ。

↓ GUITARHYTHM III に収録されています。



鮫肌は、この曲の歌詞の中で

「生き抜いてやれ、昨日と明日の間 お前は LONELY★WILD」

というところが特に好きです。

もうね、何度も何度も聴いてきたんだけれど、ここで必ず目頭が熱くなるんすよ。

当時東京にいたころ、戦っていた数年間。あの頃はそれを振り返る日がいつか来るんだろうなぁ。
その時に恥ずかしくないようにがんばろう!
と必死にがんばっていた。

そして時を経て、その数年間を振り返る今。

この曲を聴くと、東京の景色がフラッシュバックする。
頑張っていた日々を、孤独と戦っていた日々を。

当時は当時の昨日と明日の間があり、そして現在は現在の昨日と明日の間がある。

生き抜いてやれ、昨日と明日の間


当時も、そしていまもずっと勇気づけてくれる布袋さんに感謝しています。
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人生における10曲 #7. Don't Hang Up / 10cc
再生300万回記念 鮫狂動画祭りが進行中ですが、こちらも継続中♪

人生における10曲、 7曲目です。

Don't Hang Up / 10cc



この曲も東京にいるころによく聴いた曲です。

How Dare You 邦題は「びっくり電話」という名前のアルバムの最後に収録されている曲です。



最初から、切なさ全開のイントロ・・・
10cc というと、なんとなく遊び心いっぱいのおちゃらけバンド的なイメージがなきにしもあらずですが、いえいえ、こういうしっとりとした曲も得意分野なのでございます。

この曲・・・というより、アルバムに収録されている全曲、ホントに愛おしい。
特に最後の Don't Hang Up は、東京の一人暮らしのころの、寂しさに耐えていた深夜を思い出します。

当時の私の仕事は、技術系の設計のお仕事だったので、顧客からの無理難題に対応するために毎日毎日深夜まで働いていました。
22歳、いや23歳だったかな・・・

一番輝いていた時期にこんなに深夜まで働いて。

ホントはお稽古事に通ったり、ジムで汗を流したり、ライブコンサートに行ったり、ギター弾いたりしたかったのだけれど、とてもとてもそんな暇もなく・・・

この頃の唯一の楽しみは 帰って「ぷよぷよ」というゲームをして遊ぶこと・・・

悲しすぎる(笑)

晩酌を覚えたのもこの頃だ(笑)


そんな、寂しいころに 10cc をもう一度聴いてみようと手にとって聴いてみた。
それは当時、布袋さんの本、Radio Pleasure Box に 10cc が載ってて、「ふ〜ん、そうなんだ〜」と思ったからなんですけれどね(^^;
ちなみに、布袋さんのラジオ放送は、やってるのを知らなかったという残念な状況でした。後になって知ってかなりショックを受けました(>_<)アンテナの張り巡らせ方が悪い鮫肌なのでした。

IMG_1023.jpg


高校生の頃に友達に勧められて10ccの存在自体は知っていたのだけれど、高校生の頃にはあんまり良さが分からなくて、聴いてなかったんです。

しかし、これは布袋さんの言うとおりでした。

心に響く・・・

最後まで聴き終えて、知らないうちに頬を伝う涙・・・

寂しさは消えることはなかったけれど、心が少し穏やかになれた。

今でも覚えています。
深夜でも明るすぎる都会の空は、星があまり見えなかった。
田舎育ちの私には少々さみしい空でした。




10cc 、「びっくり電話」以外も名作揃いです。
ここに紹介しますね。

10cc (1973年リリース) 遊び心満載のデビュー作。ビートルズのOh! Darling のパクリか!(笑)みたいな曲が可愛くて好き。


Sheet Music (1974年) ピリッとスパイスが聴いた2作目。これもなかなか聴くとクセになる。



The Original Soundtrack (1975年) 架空の映画のサウンドトラックというコンセプトで作られたアルバム。
このアルバムに収録されている I'm not in love は彼らの作品の中で最も有名ではないでしょうか。




Deceptive Bends (邦題:愛ゆえに) (1977年) メンバーのゴドレイとクレーム脱退後のアルバム。
彼ら二人の実験的な要素がなくなってしまった感は否めないですが、いやいや、それでも名作。
特に The Things We Do For Love は何度聴いてもさわやかな気分になります♪



とまぁこんな感じで、お薦めのアルバムでした。

さぁて、人生の10曲も残すところあと3曲。
お楽しみに(^^;


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人生における10曲 #8. Nothing Rhymed/ Gilbert O'Sullivan
さて、人生における10曲。 8曲目。

Nothing Rhymed / Gilbert O'Sullivan



これは、浜松に住んでいた頃によく聴いていた曲です。
ギルバート・オサリヴァンというと、Alone Again が有名ですね。
どなたもどこかで CM とか、ドラマの挿入歌とかで耳にしたことがあると思います。

そのギルバート・オサリヴァンの中でも、この Nothing Rhymedという曲が特に人生を物語っている。
正直英語は苦手なので、歌詞の意味はわからずに聴いていたのですけれど、このイントロから切ないメロディが心に響くのです。



11年前。当時付き合っていた人との破局からなかなか立ち直れずに日々暗い思いで過ごしていた時に、ふとこのギルバート・オサリヴァンのアルバムを手にとって聴いていました。

alone again


Alone Again Naturally

またひとりになっちゃった。当然のようにね。


とても愛していた・・・まぁ今となってはどうでもいいのですが(^^; 当時の鮫肌にはあの人が私のすべてでした。
立ち直るまでの数カ月、世の中はすべてが灰色でした。
なんのために生きているのか?
空気を吸って吐いているだけ。

恥ずかしい話、軽度のアル中になったのもこのころ・・・

部屋で独り、お酒を飲みながら、この Alone Again というアルバムを聴いたり・・・
当時も残業の多い仕事をしていたので、同僚が帰った後、一人で仕事しながら聴いたり。

このアルバム、軽快な曲もあるんだけれど、全般的に暗い。
どんどん根暗になりそうになる。

でも・・だからこそ、落ち込んでいる心を慰めてくれた。

本当に落ち込んでいるときに、元気になるような軽快な曲は効果がない。
元気な人をみたり聴いたりしても「うらやましい・・・」としか思えない。

それよりも、同じ目線で寄り添ってくれる気持が欲しいんだよね。

「辛かったね。僕もだよ・・・

でも、そろそろ涙をふこう。

落胆したってなにも元には戻らないしね。」



なにかそういうふうにギルバート・オサリヴァンが語りかけているような気持にさせてくれるアルバムです。
んー、今回のは曲というよりもアルバム全体が人生の曲って感じでもあります。


あれから11年経った今。
こうしてギルバート・オサリヴァンの曲を聴いても、「あぁ、懐かしいね」と思えるようになりましたが、しばらく前までは、当時の辛かった記憶が蘇るトラウマアルバムでした。

やっと当時のことが過去になったんだなと、そう思えます。




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人生における10曲 #9. Englishman in New York / Sting
暑い日が続きますねぇ。
ロンドンからは、連日オリンピックの感動の映像が届き、毎日寝る暇がない!という方もいらっしゃるのでは?(^^;

さて、人生における10曲もついに9曲目です。

Englishman in New York / Sting



これも浜松にいたころよく聴いていた曲です。
この「みちくさ女」ブログでも以前ちょろっと書いたことがあります。
まぁスティング、そんなに聴き込んでいたわけじゃないんですが、この曲の歌詞が当時の自分の気持ちとリンクしてて、忘れられない曲の一つとなりました。

以前ブログで書いた時期は 2009年の7月23日。
実は私、浜松にはずーっと暮らしていたわけじゃないんです。
ややこしいけれどこれを説明しないと Englishman の気持が伝わらないので書きますが、ホントにややこしいです。

まず、20歳のとき就職。住み慣れた久留米を離れ、浜松に住み始めました。1992年のこと。

その半年後、転勤で東京に移り住みました。ここで6年生活しました。

更に転勤で、また浜松に。このときは 5年くらい過ごしました。前回のギルバート・オサリヴァンの曲はこのころによく聴いていました。

更に更に、今度はUターン転職で福岡に住むことになりました。ここが一番居心地が良かった♪
6年住みましたが、もっともっと長くここに居たかった。

福岡では、本社が浜松にある会社の福岡事業所で事業所長代理として働いてました。
25名ほどの社員たちと一緒に。

けれどリーマン・ショックによる不景気で仕事が激減。
赤字が続き、結局は福岡事業所を閉鎖し九州から撤退することが決まりました。これが2009年2月のこと。

社員たちには浜松への転勤をするか退職という2択をせまってしまうことに。
結局、25名ほどいた社員の殆どは、九州から離れず退職。

私も当然の社員の一人で、転勤or退職の2択を迫られていましたが、その当時わずかに継続していた業務があり、お客様に迷惑がかからないようにするために退職は選択できませんでした。結局、浜松に転勤することを選択。

けれど本音をいうと、こんなに退職者を出してしまった責任を感じで、すぐにでも辞めるべきだと思っていました。


当時、所長代理になって、まだ 1年足らずだった私。未熟だったと今では思います。
「もっとこうしていればよかった・・・」それができなかった悔しさが残ります。



そうして、事業所閉鎖の処理を済ませ、浜松にまた住むようになったのが2009年6月末。
この「みちくさ女」ブログはその引越を期に始めたものだったのです。

当時は、それまでがんばってやってきたことが全て無くなってしまった喪失感もあったし、これからなにして生きていこうかなぁと思ったりして、ブログとかなんかやっているうちに心の整理ができるかなぁ・・・という、なんというかそういう気持ちでブログを始めたのでした。



ん? あ、長くなったね(笑)


もう、この辺までですでに読むのめんどくさくなってる人がたくさんいるだろうと思いますので、そろそろ曲の紹介。

Englishman in New York スティングの名曲ですね。
英国紳士の魂を守りつつも、ニューヨークに住む人の気持ちを綴った曲。

当時、福岡から浜松に移り住みしばらくして、この曲に登場する英国紳士のような気持でした。
浜松弁には慣れないし、おでんにお味噌なんて付けないよ。


歌詞の中にある一節が私のこころに響きます。


Be yourself no matter what they say

誰がなんと言おうと、自分らしくあれ。



以前までの私は、自分らしくということがうまくできなくて、ずっと損をしてきた。そう思う時があります。
この曲を聴いて、もっと自分らしい生き方ってなんだ!?と自分の気持ちを整理したころでしたね。

その後、会社を辞めて浜松から久留米に戻ったのは、ブログでもずっと書いてるのでご存知だと思います。
このEnglishman in New York を聴いていたころ、辞めることは心のなかで決めていたことでした。
もっと自分らしい生き方をするために。

そうして今 私はギターを掻き鳴らすロックおばちゃんになったわけです。

これが自分にあった生き方なんだって心から思います。

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