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  08 ,2017

鮫肌狂子オフィシャルブログ


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鮫肌狂子は名前を Kyoko. と改名し、音楽活動を続けています。
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2016年6月26日(日) の BOØWY Session with 鮫肌狂子 Returns を最後に、鮫肌狂子という名前での活動を卒業します。
今後は Kyoko. という名前で活動を続けていきます。
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鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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認めたくないものだな。年寄りゆえのエロエロパワーを
女38歳。仕事ばっかりしてると、いろんなことに遭遇するよ。

下手に管理職になったりすると、接待したり、されたり、泣いたり、笑ったりで忙しいです。

カロリー高めの居酒屋メニューを食した後に、おねーちゃん付きの薄暗いお店でジャイアンリサイタルに匹敵するオヤジたちのライブ活動に Xジャンプで応える日々。

その上、「さぁ今度は狂子ちゃんの番だよ」と言われ、強制的に中森明菜の飾りじゃないのよ涙は、はっはー♪を熱唱させらるに至り、おねーちゃんたちに「ねぇさん」と尊敬される始末。

そんなのどーでもいいから、ウチのモビルスーツを買ってよね、オヤジどもっ!
こっちは明日の体重計の目盛りに恐怖する思いを押し殺しながらがんばってるんだからっ。

こんなオトナな世界は、私には無縁のものだと思っておりましたが、現実問題そういう場面もあるわけ。

逆パターンも当然ありました。つまり接待される側。
でも、なぜかやっぱりおねーちゃんつきの薄暗い部屋でオヤジのライブ活動。

もうね、逝け。日本全国ツアーやってこい。

そんな勘違いオヤジがね、こともあろうに この わらわ をたぶらかそうとしてきたことがあるんですよ。

けっこうモビルスーツ業界では名の知れた人なんですけど、ひとしきり数人で飲んだ後、

「次、僕の知ってるいいお店あるから行かない?」

っていうんです。
それまでに一緒に飲んでた人たちは帰ってしまい、二人きりになるけれどもお店なら良いかと思い「あいよ~」ってついて逝ったんです。

そしたら、連れて行かれたところは、なんと、そのオヤジの自宅マンション・・・・

「・・・・・・アホかこいつ」

と思いましたが、なんかされそうになったら、殴るとか蹴るとかして帰ればいいかと思い、少しだけオヤジの火遊びに付き合ってあげることにした。

聞けば奥さんとは上手くいっていないらしい。別居中。
悲壮感漂うオヤジの一人住まい。

もう、帰りたい。
さっきまで浴びるほどお酒をゴックンしてきた鮫肌。眠いし、つまんないし。

そしたらオヤジ。なにを思ったかいきなり

「キスしていいか?」

と、わたしを抱き寄せようとするんです。

・・・・・・・・・あの、わたし接待されてるんだよね?違いましたっけ?

微笑みの国ツアーで会得したタイガーアッパーカットをお見舞いしてやりました。

なでしこの花が咲き誇る、去年の初夏の出来事でした。

教訓: いいお店=俺ん家

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今でも胸が締め付けられるの
1987年12月24日。 BOΦWY は解散しました。

当時、 BOΦWYファンになりたてだった鮫肌は、

「えぇ~っ!? マジでぇ!!(涙)」

と、泣くに泣けない状況でした。

当時、高校1年生でした。解散の1年前の1986年。鮫肌は受験勉強の真っ只中。
TV もラジオもあまり見ないで、部屋にこもって勉強をしていました。

当時の日本の音楽シーンにはあまり興味を持てず、洋楽ばかり聴いていたせいもありますが、BOΦWY の存在を知らないまま高校生になりました。

めでたく志望校に合格した鮫肌は、母親からステレオコンポを買ってもらいました。

合格したら買ってやる。

そういう約束でした。まぁなんと太っ腹。

当時まだそれほど普及していなかった CD なるものが聴けるヤツでした。
でもアナログレコードも持っていたので、一番上にはアナログレコードのプレーヤーが乗ってるヤツでした。
でもやっぱり CD でしょ、CD。
これを期にCDを買うぞーっ!と意気込んでみたものの、受験勉強で完全に世間ズレしてしまった鮫肌、何を買えばいいか分かりませんでした。

とりあえず、雑誌、雑誌で調べよ!
って初めて本屋さんで PATi PATi なる音楽雑誌を買ってみた。

そこにあったのが、BOΦWYの特集でした。

ひむろ きょうすけ? ぬのぶくろ とらやす? なぁにこの人たち?

・・と、ぱらぱらとページをめくっているうちに・・・えぇ、恋しちゃいました。

氷室さんに。

わたしの氷室様への想いはそこから始まったんです。

ソッコー チャリンコを飛ばし、レコード屋さんで「これくださいっ!」と手にしたのが、Beat Emotion というアルバム。
もちろんCDで買いました。

きゃーっ、アルバムジャケットの氷室さんも素敵っ!

Beat Emotion

またソッコー チャリンコを飛ばし家に帰り、初めて見るCDに「Beautiful...」と感動しつつも、はやる気持ちを抑えつつ、CDをセット!
ポチッ!PLAY!

ドラムの軽快なリズムで始まる、B.BLUE。
氷室さんのハスキーでありそしてツヤもあり、もうとにかく言葉では言い表せない歌声が鮫肌のハートを鷲づかみにしたのですっ!

よくGLAYのTAKURO がB.BLUE 初めて聴いたとき腰を抜かすほど驚いたと言ってますが、まさにそんな感じ。
あちなみに、GLAY の TAKURO とは同い年で、しかも わたしのほうが18日だけお姉さんです。
なので、同じ時期にB.BLUE を聴いて衝撃をうけたのもうなずけますね。

それと、やっぱり布袋さんのギター。これがなかったらBOΦWYは成り立っていないでしょう。
もちろん、まことさんも常松さんも重要だけど、布袋さんのギターにかなう日本のギタリストって、そうそういないじゃないですか。

とにかくですね、高校1年 1987年の春にBOΦWYファンになって、たったの9ヶ月で解散されちゃったんです(涙)

こんなことなら受験勉強なんかせんで、バンドやってりゃよかったよ。
後から分かったんだけど、中学のころバンドやってた友達、みんなBOΦWYのコピーやってたんです。

高校2年のころ、鮫肌もギターを買って、BOΦWYの武道館GIGSのバンドスコアを買ったんですけど、中学のときに友達がもってるの見かけたなぁって、後になって思ったんです。

くっそーーー、なんでさそってくれなんだか、友達よ!


というわけで、ファンに成り立てだったのにBOΦWYは12月24日に解散しちゃうわけです。

その時の様子は、今では 1224 という DVDになって販売されています。
もちろん鮫肌もっております。

で、その中から、解散宣言するところを YouTube にアップしてくれている人がいましたので、ここで紹介します。
何度見ても、胸が締め付けられます。

長々と、単なる BOΦWY ファンのたわごとに付き合ってくださってありがとうございました。

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思い出の一枚 GUITARHYTHM III
今日はちょっと、鮫肌の独りよがり感が強いので、あんま面白くないと思います。すまぬ。


まぁ、オトナに言わせればくだらねぇやつらかもしんねーけど、Rock'n'Roll を信じてるやつは、オレから言わせれば最高のヤツらだと思います。

    by 布袋寅泰

ご存知、BOΦWY のギタリスト、布袋兄さんのソロ活動 3枚目のアルバム。(II と III の間にActive tour がありますがライブ盤ですのでそれはぬきにして3枚目・・・)

GUITARHYHM III

GUITARHYTHM III

実は鮫肌の思い出の一枚です。
このアルバムがリリースされたのは1992年9月。17年前のことですが、ちょうどそのころ鮫肌は単身、上京することになりまして、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんなときアニキの骨太のロックに勇気をもらって、毎日がんばっておりました。

9月になると、そのころのことをいつも思い出します。

新人で右も左もわからないまま通った御茶ノ水。ニコライ堂の近くに、鮫肌が勤める会社がありました。
御茶ノ水って、今考えると良い街ですね。

中でもお気に入りだったのは、ロッキーっていう雑貨屋さん。
まだあるのかな、ニコライ堂の通りを南に下って靖国通りとぶつかる交差点の角にあったと思います。

超激安のなんでもありのお店で、ドンキみたいな感じのやつです。

お店の名前の通り、店内には 映画 ロッキーのテーマが流れています。

あれって不思議ですね。ロッキーのテーマ。

なんか買わなくちゃいけない!努力と根性で、なんか買わないと!買うぞー!

的な心理状態になるんです。
本当です。

よくスーパーとかで、夕方の安売りの時間になったときに、むかしのF1の音楽(あれなんっていうの?)が流れると、なんか買わなきゃ!ってだまされるのと似てます。

・・・あれ?なんでこんなスーパーの安売りの話になっちゃったんだっけ?

まぁいいです。

GUITARHYTHM III 内部

このころの布袋兄さんは、ゼマティスのギター(上の写真でアニキが抱いているギターね)でガンガンに演奏してました。
鮫肌もあのギターがほしくてほしくてしょうがなかったですけどお値段がそうとうするの。こんちくしょう。

きっといつの日か 孤独とも愛し合える
影さえ捨てた奴等には 判るはずのない祈り

きっといつの日か 自分を越えられると
涙が出るほど痛いPUNK 聴くたびに信じられる


LONELY★WILD の歌詞に・・・「アニキ!どこまでもついてくゼ!」とちょっとだけ思った。

きっといつの日か 誰かの腕に抱かれ
傷だらけのその心に 熱いキスの雨が降る

きっといつの日か 愛の嵐に溺れ
戦った数年間を 振り返れると信じて

生き抜いてやれ 昨日と明日の間
お前は LONELY★WILD


素敵!アニキ~!!



ところで、鮫肌が日々モビルスーツの設計の傍ら、ギターの練習を毎日欠かさず行ってるって、前にも書きましたけど、本当です。
へたくそですけど。

某所に動画をアップしたんだけど、フォーマット変換がどうも間に合わなくて、まだ公開できないの。
明日あたりに公開します。

鮫肌、ウソつかない。


オレも、あのころのアニキに勇気もらったゼっていう方、ぽちっとしてくれたらうれしいな。

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あ、でも鮫肌は氷室様 に ONLY YOU なの。 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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テーマ : BOOWY    ジャンル : 音楽

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遅刻大魔王 H
まじめに働いております。鮫肌狂子です。
3連休明けの昨日は、とかく朝からドタバタしました。

「ないっ!メイク下地、どこいった~!」に始まり、「あうっ!まつげダマになるな~っ(涙)」とか。

朝っぱらから会議があるというので早めに行かなければならなかったのですが、そういうときに限って事件が起きるものです。



唐突に思い出しましたが高校生のころ。
鮫肌、根はまじめちゃんなのですが、朝がとても弱い子だったために いっつも遅刻していました。
はずかしいですけど・・・・

遅刻仲間の友人 H ほか数名は、いっつも代返してもらってたけど、あたしはしてもらえるわけもなく(だってあたし以外は全部男子のクラスだったので声でばれるし)、危なく単位を落としそうになって期末が近づいて青ざめてました。

その友人 H。あたし以上に遅刻魔でした。月に2,3回くらいでした、ちゃんとくるのは。
遅刻魔なんてかわいいものではなく、大魔王という言葉が適切だと思います。

あるとき、マジで出席日数が足りなくなりそうになってました。
そんな折、教官が出席簿を教室に忘れたまま教官室に戻っていったことがあるのですが、こともあろうに 友人 H、自分の出席状況を改ざんしておりました。

おいおい、バレたら退学もんだぞぉと思いながらも、友人 H。
改ざんされた出席簿取りに戻ってきた教官に、さも良い学生気取りで手渡しするという、なんたる世渡り上手というか、なんというか。

そんなとんでもない 友人 H。
きっと憎まれっ子みたいな感じを想像されたと思いますが、根がすごい良いヤツだったので笑って済ましてもらえるというキャラでした。

ここまで世渡り上手すぎると逆に圧巻です。

そんな世渡り上手が友人 H 以外にもたくさんいるガッコでした。
教官もぶっとんでました。

「君たちねぇ、人生とはなんだとおもう?豪遊だよ!そのために生きてるんだよ」

数学の教官でした。ラプラス変換を教えていたので、ラプラスさんと呼ばれていました。

ちなみに鮫肌は、ラプラス変換の授業はチンプンカンプンでした。
ラプラス変換は全然覚えていませんが、豪遊の2文字はしっかりと胸に刻まれております。
教官!ありがとう。鮫肌はドジでのろまなカメでしたっ!

しかししかし・・・その実、本当は厳しいガッコでした。
入学当時40人くらいいたクラスが卒業時には20人くらいなってました。
「ゆとり教育」なんて言葉、無い時代です。脱落者が続出するガッコなんです。

そのガッコで、わたしは機械工学を学んだのですが、卒業するときにやっと気づきました。

わたしは機械工学とか電子工学が苦手だと。

でも、今はモビルスーツに使われる電子機器の設計やってます。

人間、努力でなんとかなるんですね(笑)

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もう18年以上前の話なので、時効だよね、ね、友人 H。
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雲がすき
すっかり秋の空ですね。

サワディ カー 鮫肌狂子です。

しましま

半月ほど前に通勤前に「わぁきれい・・・」と思ってケータイで撮った空です。

あぁ、空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足っ!

とか思ってたら、ここ数日、汗ばむ陽気・・・季節がめちゃくちゃですね。地球温暖化。
今年も暖冬になるそうですけれど、寒さにめっぽう弱い鮫肌は、暖冬でも寒いって思うんですよ。
てか、暖冬なんですか?ここ数年。
十分寒いです。
わたしのネタと同じくらい寒いです。

凍えそう。だれか暖めて欲しいの・・・

社会人になりたてのころ、もうかれこれ10年ほど前かなぁ・・・・

・・・すみません。サバよんじゃいました。

18年前。

当時の会社の先輩と一緒に会社帰り。
あれは吉祥寺のホープ軒でこってりしたラーメンを食した後、サンロードをてくてく歩いていたときのことでした。

先輩「鮫肌君。ところで君はどう思う?」

鮫「なにがですか?」

先輩「人はなぜ生きているのか?ってことさ」

鮫「・・・・・あ、はいぃ・・・」

ホープ軒のこってり味のスープの余韻ににまにま浸っていたこのわたしに、なにを言い出すのか、この先輩は。
普通、「おいしかったなぁ鮫肌君。またいこうな」とかそういう話で盛り上がるじゃないですか。

けれど、先輩の頭の中でどのようにして「ラーメン」から「人はなぜ?」に行き着いたのか・・・
どんな思考回路が出来上がっているのか非常に興味が出てきたので、かわいく話に乗ってあげた。

鮫「そうですねぇ・・・なぜ生きているか。わたし まだ20年とちょっとしか生きてないから、なぜ生きているのかってすら考えたこともなかったなぁ」

大嘘でした。

19のころ自殺したくて、でもその勇気がなくて、なぜ人は生きなければならんのだと、太宰先生や芥川先生の本を読みふけっていた文学少女でした。

ダメだと思いました。そういう小娘が太宰とか読んじゃ。

先輩「うーん。そっか・・・しかし、本当に人生ってわからんよなぁ。なぜ生きているんだろう。なんなんだろう」

・・・・え?マジで人生に迷ってて、あたしに聞いてみただけなの?
てっきり、なんかこう人生の先輩として鮫肌にアドヴァイスをくれるのかと思っちゃったよ。
違ったのね。

鮫「きっと、人生でなにをすればいいのかを探すために生きているんだと思いますよ」

先輩「・・・・ふぅん」

あれから18年。いまだになぜラーメンから人生の話に繋がったのか、理解できていない。

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昨晩、ぺりちゃん。のコメントにレスしたときに紹介した布袋さんのNobody is perfect って歌。
良い歌なので、紹介しちゃいます。



当時の女友達が言いました。

「山下久美子から今井美樹に心変わりした言い訳じゃないの?」って。

きびしい・・・ 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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布袋モデル
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じゃーん、あたしの愛用のフェルナンデスの布袋モデル テレキャスター。
今日はこのギターの話。鮫肌です。

これは1998年、つまり11年前にお茶の水のイシバシ楽器で買いました。
当時住んでいたところは吉祥寺の近くで、吉祥寺にも楽器屋さんはあったんだけど、なんとなく楽器と言えばお茶の水かなと思って、中央線に乗ってわざわざお茶の水へ。

当時、付き合ってた人と上手くいってなかった時期で、なんかむしゃくしゃしてたんです。
やっぱりあたしにはギターしか無いかな・・・なんて。悲しい女。

BOφWY=布袋さんのギターの音、あたしすごく好きなんです。
当時持っていたのはレスポール。でもあの音を出そうといくらがんばっても出ない。
なんかこうシャキシャキ感というか、そういうのが出せなくてイライラしてたんですけど、このギター買って世界が変わった。うん。全然違う。シャキシャキ感。

レスポール好きのお兄様方には、きっと物足りない音なのかもしれないですが、こいつの出すクリアなサウンドは気持ちいいんです、ホント。

ちなみに、これが裏側。エレキギターの裏側なんてあんまり見たこと無い方も多いのでは?
6つ穴があいてるところがありますが、ここから弦を通して張るんです。

hoteiguitar3.jpg

よっく見ると、一部塗装がはがれていますよね。
11年。いっしょにいてくれたギターです。ぼとっと落としたりしたこともたまに・・・
ごめんね・・・

世の中、なんだかいろいろ、騙されたりすることもあるんだけど、こいつだけは狂子の気持ちと一緒になってくれる。良き相棒です。

辛いときは辛いときの音を。
楽しいときは、楽しい音を。

ホントに正直に奏でてくれます。

kyoko20091026.jpg

今はもう、君しかいない。大好きだよ、布袋モデル。



でも、ストラトも欲しい今日この頃・・・ 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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しっくりしなかったもの
狂子、福岡の片田舎で育ちました。
子供の頃には、市にマクドナルドがひとつしかなく、たかがマックシェイクひとつ買うのも自転車で大冒険しなければならないような、それくらいの田舎でした。

有名人と言えば、近所のちょっと陽気なおじさんとか、そんな感じ。
あ、でも近所に有名女性歌手の実家があったらしいんですけど、狂子が物心ついたころには、もう超アイドルだったので見た事もありません。

そんなことより、あの有名女性歌手め。
どうやってあの若さを保っているのか・・・やはり金にものを言わしているのだろうか・・・やっぱり SK-II なのか。

話が脱線してしまいましたが、ホウレイ線が目立つおばばになってきてしまった今、ボトックスしかないのかと・・・・そんな憂鬱な毎日を過ごしております鮫肌狂子です。

何の話でしたっけ・・・あ、そうそう、田舎者なんです。狂子。

方言とかすごいんです。おじいちゃん、おばあちゃんの話している言葉が全く分かりませんでした。
ある意味ろれつが回っていないとかそういう点も見逃せないのですが、それよりも、しゃべっている言葉自体が別物です。
通訳が必要でした。ホントに。

そんな、田舎の生活だったために、都会的な「~じゃん?」っていうのは、若い人だけが使う言葉だと思っていたんです。

ほら、えーと、タバスコって辛いじゃん? とかなんかそういう時に使うアレですよ。

狂子の地元ではそんな都会的な「~じゃん?」っていうのは若者たちも使ってませんでした。
だって、そんなの使ったら「この東京かぶれが、つやつけて!」とバカにされる始末。
「つやつけて」っていうのは、「かっこつけやがって」っていう意味らしいです。


そんなわけで、18年前に東京に住むようになって最初に思った事があるんです。
すごくしっくりしなかったんです。それが。
すみません、前置きが長くて。

なにがしっくりしなかったかって・・・

いいお年をめした おじ様たちが、「~じゃん?」って使ってる事だったんです。

まて・・・わかる。関東のおじ樣方。「そんなの普通じゃん?」って言いたい気持ちは。

でも、狂子の地元ではそんな素敵なおじさまいないのよ。ホントに。

・・・あー、もう、きっとシンパシー感じてくれる人って少ないのかもしれないけど。
ホントね、若者しか使わないと思っていた「~じゃん?」をロマンスグレーの素敵な渋いおじさまが使ってらっしゃるのを聞いてびっくりだったんですよ。ホント。

田舎もんだったから・・・・・

今はさすがに慣れたよ。「~じゃん?」を使うおじさまたちにも。

いや、なんでそんな事を思い出したかって、今日、「~じゃん?」を連発するおじさまがいたんですよ。
ありえないくらいに。
それもけっこうおしゃべりで・・・まぁ話の内容はそこそこ笑えたけど(^^;

そんなわけで、「憂鬱」を見ないで書けと言われても書けない鮫肌でした。 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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10年前の
いろいろサボっててすみませんっ 鮫肌狂子です。
長期出張とはいえ、土日は自宅に帰ってます。

金曜の夕方の新幹線は、相変わらず混んでますね。
10年前・・・仕事で浜松から横浜へ日帰り出張へすることが多かったんですけど、金曜の夜は単身赴任のお父さんや、新幹線通勤している人たちでいっぱいです。

ホント、お疲れ様です。

あたしは当時、こんなの二度とごめんだと思ってたんですけど、また金曜夜の新幹線を体験したわけでございます。

・・・・うーん。

やっぱり苦手です。ラッシュとか。田舎者ですから。

そうそう、10年前といえば、あたしの人生の中で一番たくさんギターを所有していたころなんです。
といっても、5 本だけだったので、ホントにたくさん持ってらっしゃる方に比べたら少ないですけどね。

ばばーん

guitar20000220.jpg

写真の日付を見たら、2000年2月20日でした。ほぼ10年前。てか10年前なんだなぁ・・・2000年って。

これね、浜松に住んでいた頃、市内で引越しをしたんですけど、その時に撮った写真。
ギターだけ先にお引越しして並べてみたんです。

これには映ってないですけど、アコギを 1 本持ってました。
このアコギ、良かったんですよ~
某 Y 社の先輩からいただいた、中島みゆき用の試作ギター。
体の小さいあたしでも弾きやすい大きさでした。
今は・・・えーと、たしか従兄弟にあげちゃったかな(^^; ごめんっ、先輩

写真のギターの中で、実際手元にあるのは布袋くんだけ。
左から、ストラトキャスターね。これは↓の写真のストラトでございます。

guitar

今は、友達に貸しています。いつ帰ってくるかなぁ・・・

次は、布袋くんね。これは今手元にあります。いつも見ていただいてる、例のアレです。
やっぱりひときわ目立ちますね。布袋さんの阿弥陀模様はw

その次は、同じようなテレキャスですけど、これはサスティナーっていう音を延々伸ばす事ができるピックアップをもったテレキャスです。
これは楽しかった。ほんっとに音が切れないです。
アームでうにゃーんってやりながら演奏できます。ちょっと布袋さんになった気分になれました。
このギターは、こともあろうに捨ててしまった(^^;
もう7年前のことだけど、ギターやめようと思ってた時期があったんです。その時にね・・・

最後は レス・ポールくん。これは あたしが某 Y 社を辞めるときに先輩にあげちゃった。
高校の頃から弾いてたギターだったんですけど、当時ストラトを買ったばかりで、「もう、いらないかな」って思ってあげちゃったんですけど、今となってはあげなきゃと良かっと後悔しています(^^;

そんなわけで、10年前の鮫肌のギター事情を書きましたが・・・すみません、だからなんだって感じですよねw

ちなみに、右側に Fender のちっちゃなアンプと、今となってはごつすぎるステレオコンポが写真に写っていますが、これも捨てちゃいました・・・

写真に写っているもので手元に残っているのは、布袋くんと、右下に映ってるマルチエフェクターだけ。

鮫肌ね、意外と物持ちいいほうなんですけど、けっこうバンバン物を捨ててるんだなぁと・・・

もったいないお化けが出ないうちに、このへんで・・・撤収。 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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去年のいまごろ
もう3月ですね。
いろいろ変化のある季節。

いかがおすごしですか?

鮫肌狂子です。

去年の今頃・・・・

1年たった今、なんとなく書き残しておきたいなって思って、当時のこと書いてみたくなりました。
朝っぱらから。

暗い話しなので、【Read More・・・】以降に書きます。

仕事の方は、お客さんからの「ここの仕様も変えますが、いけませんか?」攻撃に泣かされていますが、なんとか乗り切ります。
その要求、面白いじゃないか。あっはっは~

強い相手を見つけるとワクワクするサイヤ人のような鮫肌狂子です。

オラ、負けるわけにはいかねぇっ!

来週あたり、スーパーサイヤ人になれると思っています。

んでは。
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私の憧れのギタリスト
こんにちは。鮫肌狂子です。

今日は、私の憧れのギタリストってことで日記なぞ書き記しけれ・・・

鮫肌の憧れのギタリストは言うまでもなくジミー・ペイジさんやエリック・クラプトンさんやこの人なのですけれども、この人たちを知る前の話です。

時は 1985年・・・鮫肌は中学生でした。
その憧れのギタリストはこのマンガの中に登場します。

DVC00304.jpg

「エイジ」江口寿史先生のボクシングをテーマにしたマンガです。
あらすじとか書くのはめんどくさいのでこちらを見てください(^^; >> Wiki

小さい頃から、少女漫画には目もくれず少年漫画ばかり読んでました。
愛読書は、別マとかじゃなく週刊少年ジャンプやサンデーでした(笑)

「エイジ」が連載されていたのは月刊のフレッシュジャンプ。
祖父がやっていた歯科医院の待合室でマンガを読んでる時にたまたま見つけたんです。

江口先生の絵って、ほんっときれいで、その絵を見るだけでも「すっごぉい」と思ってたんです。
特に「エイジ」での絵は素敵すぎます。
すぐに好きになって単行本がでたら速攻で本屋さんで買いました。

1話目。やんちゃなエイジはパンクバンドでギグやるんですけど、乱闘騒ぎ起こして停学に。

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エイジが持ってるギター。これ読んでた当時はこれがどんなギターなのか わかんなかったんですけど、よく見るとテレキャスターにペイントしてるんですな(^^;
どこかの世界的に有名な身長の高いギタリストのような・・・え?(笑)

えーと、憧れのギタリストはこのエイジではなくて、この物語に登場する草薙亜矢。
エイジのライバルの草薙 直矢の妹なんですが・・・

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普段はこういうふうにおとなしい彼女。それが実は・・・


DVC00301.jpg

という感じでですね、とぉってもかっこよくギターを弾くんです。

もうね、めっちゃ憧れた。
こういうふうにカッコよくギター弾きたーい(^^)/
と思っていました。当時。

けれども、当時はなにから始めれば良いのか全くわからず、とりあえず父が高校生の頃に使っていたクラッシクギターをもらってぺんぺん弾いてました・・・(^^;
かなり長いこと誰も弾いてなかったみたいでくたびれたギターでした・・・

エレキギターを弾くようになったのは、だいぶ後。
高校生になってバイトして貯めたお金で買った中古のアリアプロII・・・
これも今考えると弾きにくいギターだった・・・




ところでマンガの世界のギタリストってずるいよね。
音が鳴らないがゆえに、どんな演奏をしているのかは読者の想像に委ねられるってわけですけれど、すっごい上手そうに弾いてる絵だと、果てしなくうまい演奏しているように見えるじゃないですか。

もうね、草薙さんジェフ・ベック先生なみの演奏してんじゃないかと思っちゃうわけですよ。
ギターも奇しくも白いストラトだし。



そういった意味ではこのマンガも音が流れないだけに、すんごい素敵なロックしてるように感じた。

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上條淳士先生の To-y
詳しく書くのはめんどくさいのでこちらを見てください >> Wiki

この漫画も中学生の鮫肌をとりこにしました。
だって、To-y かっこいいんだもん。

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鮫肌はニ矢ちゃん↓という女の子みたいでありたかった。
けど、こんなに可愛くなかった(汗
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ちなみに To-y のアニメのイメージソング、PSY・S の Lemonの勇気。
すごく素敵な歌なので紹介します。





えーー・・そんなわけで・・・

中学生のころの鮫肌の憧れのギタリストは、実はマンガの中のキャラだったというお話でした。


鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
詳しくは Kyoko. 公式ウェブサイト http://kyokogouitar.com で!

テーマ : エレキギター    ジャンル : 音楽

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