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  06 ,2012

鮫肌狂子オフィシャルブログ


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鮫肌狂子は名前を Kyoko. と改名し、音楽活動を続けています。
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2016年6月26日(日) の BOØWY Session with 鮫肌狂子 Returns を最後に、鮫肌狂子という名前での活動を卒業します。
今後は Kyoko. という名前で活動を続けていきます。
応援よろしくお願いします。


Kyoko. 公式ウェブサイト: http://kyokoguitar.com/
Kyoko. のブログ Tangerine Cloud
Kyoko. facebook: https://www.facebook.com/kyoko.guitar/
Kyoko. Twitter: @Kyokoguitar
Kyoko. YouTube: https://www.youtube.com/c/Kyokoguitar


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鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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わが人生における10曲
最近、親友と「人生における10曲を選べといったら、どれにする?」という話で盛り上がりました。

NHK の番組の 「ミュージック ポートレイト」っていうやつですかね(見たことがないのでわかりませんが(^^;)
今まで生きてきて人生に大きく影響した、あるいは感銘を受けた・・・などなど、とにかく、10曲をえらぶというものでございます。


さて・・鮫肌が選ぶ人生における10曲は・・・


次回より書いて行きます(^^; 鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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人生における10曲 #1. Bad Feeling / BOΦWY
人生における10曲1曲目、やっぱりこれは外せないでしょうねぇ。

Bad Feeling / BOΦWY





初めて聴いたのは、高校生の頃。GIGS Just a Hero Tour のを最初に聴きましたねぇ。




当時は限定販売だったってことですでに入手困難だったので、持ってた友達から借りてテープに録音して、それこそテープがすり切れるほど聴きましたねぇ。

もう、当時からギターは弾きたいなぁという気持はあって、父が若いころ買って挫折して弾かなくなっていてたクラッシックギターを借りてポロポロ遊んでいたんですけれど、この曲を聴いてから心が決まりましたね。

オラもこんなふうにかっこよくギター弾いてみてぇだ!


それから、居ても立ってもいられずに、友達と訳もわからず楽器やさんにへ行って、とにかくバイトで貯めた3万円で買えるくらいの、かっこ良さそうなエレキギターを買いましたね。

アリアプロII・・・・・

私はちゃんと自分でバイトして買いましたよ。

お母さんの財布からくすねたりはせずに(^^;


かくして、ギターを手に入れて練習を始めたわけですが、そうそう上手くなるわけでもなく(^^;
弦を押さえる指先は痛くなるし、指が攣りそうになるし、「もう、Fとか絶対無理!」という日々が続きましたねぇ、当たり前のように。

でも、当時の友達と二人で、「天国への階段」とか一緒に弾いたりするのが楽しくて楽しくて、不思議とやめようとは思わなかったですね。

音楽の授業で楽器やっても全然ダメだったけれど、ギターだけはとにかく楽しかった。

結局今でも、ギターだけは大好きで、もう、それこそずーっと弾いていたい。


なぜ!?なぜこんなに好き? と自分に問い詰めるときがあるんですが、わからんねぇ・・理由が。
とにかく好きなモノは好きとしかいえない自分がいます。


というわけで、Bad Feeling は、私がギターをほんとにがんばろうと思ったきっかけを与えてくれた忘れられない曲です。

「リフがかっこよか~、布袋さん」と言いながら、日々練習した高校生のころ。

それがまさか25年の時を経て、私が弾いた Bad Feeling を布袋さんご本人が聴いてくださるとは・・・・

びっくりしちゃいました(^^;



忘れられない曲です。

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人生における10曲 #2. Miss Me Blind / Culture Club
人生における10曲、2曲目でございます。

Miss Me Blind / Culture Club




1984年にリリース。ロンドンのバンド、カルチャークラブの曲です。

このアルバムに収録されています。
Colour By Numbers




カルチャークラブといえば、ヴォーカルのボーイ・ジョージのヴィジュアルがやっぱり際立っちゃいますが、当時中学1年生だった私はそんなことも知らずに「あぁ、いい曲ねぇ」と聴いていました。

なぜかというと、ラジオでふと耳にして それから聴くようになったので、彼らの映像なり写真なりを見たのはだいぶ後のこと・・・



そのころの鮫肌は日本の歌謡曲をよく聴いていたんですけれど、土曜の午後にやってた ダイアトーン ポップスベスト10 っていう FM 放送を知って、洋楽を聴くようになったんです。

毎週土曜が楽しみでした。
少ないお小遣いではレコードをぽんぽん買えるわけもなく、放送をテープに録音して何度も何度も聴いてました。


当時流行っていた洋楽の中で一番最初に印象に残ったのがこの曲でした。
もしこの曲に会わなかったら、洋楽聴かないままの人生だったかも・・・? とも思うんですが、いや・・そこまで言うと大げさかもしれないかなぁ(^^;
まぁでもそのくらいのインパクトを当時感じました。

当時から他人と同じことをするのがなんか嫌だった(というか天邪鬼)だったので、みんなの知らない洋楽を聴いてるのがちょっと誇らしく感じたりもしつつ・・・

ちゃんと音楽がわかっていたかどうか?っていうと、全然わかっていなかったんでしょうけれど、当時の一般的な邦楽にないオシャレさがとっても好きでした。


ただ、カルチャークラブについては、その後深くは聴くことはなく、ヒットチャートに乗った曲しか知らないんです・・・(^^;

カルチャークラブにかぎらず、'80年代の洋楽については、なんか急激に私の中で飽きちゃって聴かなくなるんです。
その後、鮫肌は'70 '60 '50 とだんだん古いロックを聴くようになっていくのです・・・

ますますみんなと違う方向へ・・・

そこまで行くと変人と言われましたが・・・(´Д`;)



んで、あんまり大した事書けなかったので、おまけで、1984年に流行ってた曲で鮫肌が好きだった曲をちょっと紹介。(リンク先は YouTube です)

The Reflex / Duran Duran

I like Chopin / Gazebo

State of Shock / Michael Jackson (with Mick Jagger )

When Doves Cry / Prince

All I need is everything / Aztec Camera

Welcome To The Pleasuredome / Frankie Goes To Hollywood

I want to break free / Queen

Do they know it's christmas / Band Aid

ん・・・まぁ、当時の流行曲ばかりですが、当時情報源はラジオのみという中学生の知り得る範囲っていうものはここらあたりが限界だったのでしょう・・(笑)


というわけで、鮫肌でした。

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人生における10曲 #3. Metal Guru / T.REX
鮫肌の人生における10曲。今回で3曲目でございます。

Metal Guru / T.REX



鮫肌の人生を語る上で T.REX はやっぱり外せないですねぇ。
そのT.REX の曲の中で好きな曲一つ選べっていうと また別の曲になるんですが、人生の1曲となるとこのメタル・グルーという曲かな。

1972年5月5日にリリースされたT.REXのシングル曲。

初めて聴いたのは、高校生の頃。もちろんリアルタイムじゃないですよ。
この曲がリリースされた1972年時点では鮫肌はやっと立って歩けるようになったくらいの赤ん坊だったです。

高校生の頃、洋楽をよく聴いていた友達から教えてもらって聴いたのですが、初めて聴くのに初めてじゃない、なにか懐かしいという印象を受けました。

え?やっぱリアルタイムで聴いてたから?

・・・いやいや、違いますって(^^;

鮫肌が成長する過程で、どこかで聴いていたんだと思います。
でもどこで聴いたのか?ハッキリとは覚えていません。

そういう曲との出会いってないですか?
初めて聴くのに初めてじゃないような気持ちになる。



T.REXを教えてくれたのは、1曲目、Bad Feeling のときにもちょっと触れた、一緒にギターを始めた友達でした。
「天国への階段」を一緒に弾いたりしてた彼です。

彼といっても恋愛には至らなかった。ホント友達って感じでした。
でも、彼がいろいろな洋楽を教えてくれたなぁ。10CC も キング・クリムゾンも彼に教えてもらったようなもんだった。

今では感謝しています。


そんな彼をはじめ、音楽好きが集まって、このT.REXに関してはプロモーションビデオを借りてきて一緒に見たりして大笑いしたなぁ。

だって、ギターにシールドも刺してないくせに、ガンガン ギター弾いているボランが、テキトー過ぎて(笑)
あの時代だったから許されたのかなぁ。



さて、そんな T.REX ですが、マーク・ボランを中心に1967年、イギリスで結成されたバンド。
いや、もうT.REX=マーク・ボランと言ってもいいかも(^^;
きらびやかな衣装を身にまとってヴィジュアル的にもド派手な、グラム・ロックの代表ですね。

とにかく、とんでもなく単純なくせにめちゃくちゃ印象に残る、そしてクセになる曲。
そういうの作らせたら右に出るものはいない、まさに天才かもしれない。

昨今の日本では「20世紀少年」という映画の主題歌になってる、「20th Century Boy」が有名ですかね。
つい最近ではジョニー・デップ主演の映画「ダーク・シャドー」で使われた「Get it On」も有名ですね。

すんごい速弾やテクニカルな演奏がお好きな方々にはかなり物足りないかもしれないですが、ギター始めたばかりの初心者でも結構楽に覚えられる曲ばかりなので、そういった点でもお薦めでございます。


メタル・グルーが収録されているアルバムは「The Slider」
リンゴ・スターが撮影したというマーク・ボランの写真。これもまた印象的。

布袋さんが「MODERN TIMES ROCK’N’ROLL」でカヴァーした「Telegram Sam」もこのアルバムに収録されていますよ。







というわけで、T.REX は鮫肌の高校生の頃の思い出。
人生における10曲、3曲目でした。

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