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  07 ,2012

鮫肌狂子オフィシャルブログ


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鮫肌狂子は名前を Kyoko. と改名し、音楽活動を続けています。
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2016年6月26日(日) の BOØWY Session with 鮫肌狂子 Returns を最後に、鮫肌狂子という名前での活動を卒業します。
今後は Kyoko. という名前で活動を続けていきます。
応援よろしくお願いします。


Kyoko. 公式ウェブサイト: http://kyokoguitar.com/
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Kyoko. facebook: https://www.facebook.com/kyoko.guitar/
Kyoko. Twitter: @Kyokoguitar
Kyoko. YouTube: https://www.youtube.com/c/Kyokoguitar


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鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
詳しくは Kyoko. 公式ウェブサイト http://kyokogouitar.com で!

02

Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #4. A DAY IN THE LIFE / The Beatles
鮫肌の人生の10曲、4曲目です。

A DAY IN THE LIFE / The Beatles




ビートルズというと、ずいぶん昔の音楽だなぁ・・・という感覚だった。
初めてちゃんと聴きだした高校生の頃。
解散が1971年なので、実に16年後ってことになりますね。

日本でもみんなが知っているバンドなので小学生~中学生の頃にも、いろんなところで耳にしてきた音楽だった。
それこそ、音楽の授業で Yesterday とかあったなぁ。

まぁそのくらいみんな知ってるけれど、当時パンクロックやらなんやら聴いていた私にとっては古臭い音楽に感じていたのであまりちゃんと聴いてなかったのです。

けれど聴けば聴くほどにその魅力に惹かれていったのでした。

A DAY IN THE LIFE はビートルズのアルバムで初めて聴いたのではなく、ジョン・レノンの IMAGINE のサウンドトラックアルバムで聴きました。



よく聴いていたのは専門学校生の頃。
その頃の私は今では想像もできないくらい根暗な文学好きの少女でした。
世の中はバブルの絶頂期。みんながみんなバンバンお金を使って、快楽を求めていたようですね・・・
いや、当時私は学生だったのでそんなにお金もなく、貧乏な家だったし、バブルとか全く知らないうちに終わっちゃったからわかんなくて(^^;

まぁとにかく世の中はバブルに湧いているのに、太宰治とか芥川龍之介の小説読んで「やっぱり死ぬしか無いかも・・・」とか、余計なことばかり考えて、くらーーい毎日を送っていたのを思い出します。

そんな性格だったので当然のように、友達ともうまく行かなくて、余計にカラに閉じこもっていました。

とにかく当時は人との心の距離感がうまく保てなかった。

世界から消えてなくなりたかった。

・・今考えるとその頃の悩みなんて、どれもこれも馬鹿馬鹿しいくらい小さな事だったんですけれどね。


A DAY IN THE LIFE を聴くと当時の「死ぬほど」に悩んだ小さなくだらないことを思い出します。

曲の最後に、この世の終わりとも思えるようなオーケストラーの響きが続き最後に Eメジャーコードで「ダーーーン!!」と終わるところが、なんか死ぬ時ってこんなのなのかもなぁと思ったことがあります。



でもイマジンのサウンドトラックだと、この後に Revolution が続くのでギターの音でまた元気が出るから良いです( ´∀`)

鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

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Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #5. Whole Lotta Love / Led Zeppelin
鮫肌の人生における10曲、5曲目でございます。

Whole Lotta Love / Led Zeppelin




Led Zeppelin は鮫肌のギターのルーツの一つでございます。
特に Whole Lotta Love = 邦題「胸いっぱいの愛を」は人生における思い出の曲です。

専門学校生 生活、最後の夏休み。
私は当時「絶対に漫画家になってやるっ!」と鼻息あらく日々漫画を描く毎日でした。
しかし親は大反対。まぁそりゃぁそうでしょう。
売れればすごいことになりそうですが、ちょっと絵が描けるくらいの腕では到底やってける職業じゃありません。
もっと安定した職業に就くことを親は願うのが当然だとは思います。

それは時を経て、鮫肌も世間の荒波にもまれたからこそわかる道理ですが、当時の世間知らずの鮫肌では理解できるはずもなく、とにかく普通の会社勤めとかありえん!漫画家になると意気込んでいたのでした。

しかし親からのプレッシャーに負け、企業への入社面接を受け、見事合格。当時はバブルで誰もが結構簡単に職似就ける時代でした。

・・・でもやっぱり漫画家への道が諦めきれなかった私は、夏休み、とある漫画の新人賞へ応募することを決めました。

みんなが学生生活最後の夏休みを満喫しているなかで、一人黙々と漫画を描いてました。
もしこれで賞をとれたら、企業への入社は辞めて漫画家になる!と、鼻息あらくがむしゃらに描いてました。

その時描いた漫画のタイトルが「胸いっぱいの愛を」でした。
・・曲名をそっくりそのままパクったというか・・・(^^;
まぁ、若気の至り・・ですかねぇ。


そして投稿したその漫画は、みごとに!




なんの賞にもかすりもしませんでした(笑)

でもまぁそれで漫画は一旦諦め、普通に働くことを選ぶことにしました。


あれからちょうど20年の時を経て・・・

あの会社に就職したのは私の人生において良かったのかどうなのか・・・
正直わかりません。
とにかく給料は良かったので多少の贅沢はできましたが、自分のしたいことと違うことを必死になってしなければいけない日々が続くことになった。

人生には無駄はない、どんなことでも自分の成長のための糧になっているとは思うんですが、もっと自分にあった職に就くべきではなかったと今も思ったりします。


とはいえ時を戻すことはできません。


過ぎ去ったものを悔やんでも意味が無いので、これからも前を向いて、自分らしく行きていこうとおもいます。



さて、Whole Lotta Love は Led Zeppelin 2枚目のアルバム Led Zeppelin II に収録されています。



これも擦り切れるくらい聴いたなぁ。
そして当時持っていたレス・ポールで、ジミーさんの真似してたなぁ。

ツェッペリンのアルバムの中でも、II が一番好きという方も多いのではないでしょうか。
ヘヴィーな、それこそはらわたにガツン!とくるようなジミーさんのギターの音がたまりません。
IIに収録されている曲の中で特にお勧めなのが Heart Breaker という曲。



はらわたにくるというのがちょっとわかると思います。



鮫肌がツェッペリンの中で一番好きなアルバムは、フィジカル・グラフィティ です。



ツェッペリンというとどうしても激しいハードロックのイメージが強いですが、フィジカル・グラフィティは大人の落ち着いた曲が満載の2枚組アルバム。

鮫肌は、特に The Wanton Song という曲を聴くと、専門学校生のころの記憶がフラッシュバックしてきます。
間奏のギターのメロディーが耳に残る。



このギターの音、いったいどうやって出してるんだろう!?
コーラスかなぁ、ワウペダルかな・・・うわー、こういう音出したい!

・・・と、試行錯誤したなぁ。


手持ちのエフェクターは BOSS の Turbo Overdrive と RAT、安物のコーラス、そしてクライベイビー。
アンプはFender の15Wの小さいやつ。

これでなんとかして音を真似てやる〜・・・と日々爆音で鳴らしてたなぁ・・・


ご近所さんはさぞ迷惑だっただろうなぁ・・・


いまさらですが、ごめんなさい(>_<)

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15

Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #6. LONELY★WILD / 布袋寅泰
人生における10曲 もついに後半。6曲目です。

LONELY★WILD / 布袋寅泰



鮫肌、専門学校を卒業してすぐ、就職して右も左も分からないまま東京で働くことになりました。
福岡で生まれ育ち、都会なんてものに全く触れたことのなかった鮫肌でした。

今でも忘れもしない。会社の寮に入り、六畳一間の狭ーい部屋で寝泊まり。
安いビジネスホテルの部屋みたいに狭かった。

あの狭いところに6年間も住んだんだなぁ・・・

社会人一年生という緊張に加え、見知らぬ街で一人ぼっち。
お給料はちゃんと貰えてたから餓死することはなかったけれど、いろいろ不安でした。

そんなときに GUITARHYTHM III がリリースされました。

たくさん聴いたな〜このアルバムも。

その中でも LONELY★WILD は当時の不安な状態の鮫肌を勇気づけてくれました。


布袋ファンの方にはいちいち説明するまでもない、「オレ達の歌」。
もし布袋さんをこれから聴こうと思っているのであれば絶対に聴いておくべき歌ですよ。

↓ GUITARHYTHM III に収録されています。



鮫肌は、この曲の歌詞の中で

「生き抜いてやれ、昨日と明日の間 お前は LONELY★WILD」

というところが特に好きです。

もうね、何度も何度も聴いてきたんだけれど、ここで必ず目頭が熱くなるんすよ。

当時東京にいたころ、戦っていた数年間。あの頃はそれを振り返る日がいつか来るんだろうなぁ。
その時に恥ずかしくないようにがんばろう!
と必死にがんばっていた。

そして時を経て、その数年間を振り返る今。

この曲を聴くと、東京の景色がフラッシュバックする。
頑張っていた日々を、孤独と戦っていた日々を。

当時は当時の昨日と明日の間があり、そして現在は現在の昨日と明日の間がある。

生き抜いてやれ、昨日と明日の間


当時も、そしていまもずっと勇気づけてくれる布袋さんに感謝しています。
鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
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テーマ : 布袋寅泰    ジャンル : 音楽

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Category: お局ロック[動画]

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告知:鮫狂ギター部屋 総再生数 300万回(予定)の感謝の気持ちを込めて
こんにちは。鮫肌狂子です。

暑い日々が始まりましたね・・・今日は久留米では36.5℃を記録する猛暑日になりました。
先日の北部九州の大雨で、まだまだ復旧が終わっていない地域もあります。
この暑い中、復旧作業に追われている方々は大変な思いをされているかと思います。
そんな中台風も近づいており、大雨が懸念されています。
もうこれ以上の雨の被害に見舞われませんように・・・心から祈っています。


さて、そんな最中、私事で恐縮なのですが、2009年の10月末に始めたYouTubeの動画。その全動画の再生数の合計がもうしばらくしたら300万回を超える予定です。

300回じゃないですよ。

さんびゃくまんかい!

いいのか!?そんなに再生されちゃって!?




・・・と、鮫肌 本人はびっくりするばかりです。
まぁ今年の10月末で公開から約3年になりますし、しかも動画の数も47本とけっこうありますので、ひとつひとつの動画の再生数にしたら大したことはございませんが、一番最初にアップした ぞうさん でも再生数が1万回を超えちゃってるというね・・・

ぞうさんですよ!?ぞうさん。

お鼻が長いのね。のアレですよ。

それを布袋モデルで弾くという、ちょっと頭がおかしいとしか言いようのない動画でも1万回という・・・

見て下さった方々には本当に ありがとうございます。の気持ちでいっぱいです。


そうした感謝の気持ちをこめて、300万回突破するころに、動画をアップしたいと思います。

今回は、鮫肌の動画の原点に立ち返えって、BOΦWY の曲を何曲か弾かせていただこうと思っています。

いやしかし、本来なら、BOΦWYの4人の方々の大事な思い出でもあるし、それはBOΦWYファンのみなさんの思い出でもあり、もちろん私も一人のファンなので、BOΦWY という存在を汚すようなことはしたくないと思っています。

動画投稿を始めた当初からもちろん今でもそうですが、本当にBOΦWYの曲が大好きで、それを演奏したいし聴いてもらいたいっていう思いがあって、動画投稿を始めました。

聴いて下さった方から、「良かった」「楽しみにしている」という声をいただくたびに、本当に嬉しかったし、また次もがんばろう!と思って練習もがんばれました。

それとは逆に、厳しいご意見も頂いたりしました。
多くは、単にへたくそだということ、あと顔がブサイクだとか、おばさんだとか。
その中にたまに、布袋さんと違う弾き方、違うエフェクターの使い方などに対しての指摘があったりするんです。

下手とか顔がブサイクだったりおばさんなのは まぁ指摘としてはしかたないけれど、布袋さんと違う・・・っていうのは、こればっかりはどうすることもできない。

なるべく、原曲のイメージを損なわないようにやってましたけれど、完璧に布袋さんの音、弾き方にするってのは、無理だし、それをするためにギター弾いてるわけじゃないし。

自分は自分の弾き方をしたい。

という思いが強くなって、コピーするのがめんどくさくなってしまっていました。

コピーするにしても、なんかひとつ自分らしさを出したいじゃないですか。
全く同じ物を期待するんであれば、BOΦWYのオリジナルのを聴けば良いんだし。


そういう思いが大きくなって、BOΦWYに関しては、一昨年弾いた Bad Feeling 以降、動画アップしてませんでした。(アコースティックアレンジしたB・E・L・I・E・V・Eはありますが、あれはアレンジしまくってるので別として)


けれど、BOΦWYの曲を弾かせていただいていたから、鮫肌狂子のギター部屋がたくさんの方たちに見ていただけるチャンネルになったのだと思います。

今回は、その原点に立ち返り、今までたくさんの方に見ていただけたこと、そしてそのきっかけとなったBOΦWYの曲に感謝の気持ちを込めて、1曲1曲弾かせていただきたいと思います。

しかしながら、ここまで気持ちを綴ってきたように、これから先 コピーを中心にやっていくつもりがないのです。
BOΦWYの4人の方々そしてBOΦWYファンの方々の思い出も踏みにじりたくないですし。


なので BOΦWY を YouTube で演奏させていただくのは、これが最後になると思います。

そういう思いを Twitter でつぶやいたところ、ありがたいことに たくさんの方たちから最後になるのは残念だというご意見をいただきました。

嬉しいです。

でも、これで最後にさせてくださいね。

あ、もちろんBOΦWY以外の曲は、YouTube で演奏させていただくつもりです。
これからがホントの鮫肌ですので!
今後ともよろしくおねがいします。


では、総再生数 300万回突破の動画、お楽しみに!

今まで弾いてなかったあの曲、そして、今まで弾けなかったけれど今なら弾けるあの曲など・・・
一応4曲くらいは候補を考えています。

あ、7月いっぱいならみなさんからのリクエストを受け付けまーす。

今回はコメント欄を開放します。
BOΦWY の曲で、鮫肌に弾いて欲しい曲があったらぜひおしえてください。

その中で、鮫肌も弾いてみたい!っていうのがあったら弾かせていただきたいと思います!






・・・とか、ちょっと大げさかなぁ・・(^^;

とにもかくにも、みなさんに楽しんでいただけるように がんばります。

鮫肌でした。

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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

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Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #7. Don't Hang Up / 10cc
再生300万回記念 鮫狂動画祭りが進行中ですが、こちらも継続中♪

人生における10曲、 7曲目です。

Don't Hang Up / 10cc



この曲も東京にいるころによく聴いた曲です。

How Dare You 邦題は「びっくり電話」という名前のアルバムの最後に収録されている曲です。



最初から、切なさ全開のイントロ・・・
10cc というと、なんとなく遊び心いっぱいのおちゃらけバンド的なイメージがなきにしもあらずですが、いえいえ、こういうしっとりとした曲も得意分野なのでございます。

この曲・・・というより、アルバムに収録されている全曲、ホントに愛おしい。
特に最後の Don't Hang Up は、東京の一人暮らしのころの、寂しさに耐えていた深夜を思い出します。

当時の私の仕事は、技術系の設計のお仕事だったので、顧客からの無理難題に対応するために毎日毎日深夜まで働いていました。
22歳、いや23歳だったかな・・・

一番輝いていた時期にこんなに深夜まで働いて。

ホントはお稽古事に通ったり、ジムで汗を流したり、ライブコンサートに行ったり、ギター弾いたりしたかったのだけれど、とてもとてもそんな暇もなく・・・

この頃の唯一の楽しみは 帰って「ぷよぷよ」というゲームをして遊ぶこと・・・

悲しすぎる(笑)

晩酌を覚えたのもこの頃だ(笑)


そんな、寂しいころに 10cc をもう一度聴いてみようと手にとって聴いてみた。
それは当時、布袋さんの本、Radio Pleasure Box に 10cc が載ってて、「ふ〜ん、そうなんだ〜」と思ったからなんですけれどね(^^;
ちなみに、布袋さんのラジオ放送は、やってるのを知らなかったという残念な状況でした。後になって知ってかなりショックを受けました(>_<)アンテナの張り巡らせ方が悪い鮫肌なのでした。

IMG_1023.jpg


高校生の頃に友達に勧められて10ccの存在自体は知っていたのだけれど、高校生の頃にはあんまり良さが分からなくて、聴いてなかったんです。

しかし、これは布袋さんの言うとおりでした。

心に響く・・・

最後まで聴き終えて、知らないうちに頬を伝う涙・・・

寂しさは消えることはなかったけれど、心が少し穏やかになれた。

今でも覚えています。
深夜でも明るすぎる都会の空は、星があまり見えなかった。
田舎育ちの私には少々さみしい空でした。




10cc 、「びっくり電話」以外も名作揃いです。
ここに紹介しますね。

10cc (1973年リリース) 遊び心満載のデビュー作。ビートルズのOh! Darling のパクリか!(笑)みたいな曲が可愛くて好き。


Sheet Music (1974年) ピリッとスパイスが聴いた2作目。これもなかなか聴くとクセになる。



The Original Soundtrack (1975年) 架空の映画のサウンドトラックというコンセプトで作られたアルバム。
このアルバムに収録されている I'm not in love は彼らの作品の中で最も有名ではないでしょうか。




Deceptive Bends (邦題:愛ゆえに) (1977年) メンバーのゴドレイとクレーム脱退後のアルバム。
彼ら二人の実験的な要素がなくなってしまった感は否めないですが、いやいや、それでも名作。
特に The Things We Do For Love は何度聴いてもさわやかな気分になります♪



とまぁこんな感じで、お薦めのアルバムでした。

さぁて、人生の10曲も残すところあと3曲。
お楽しみに(^^;


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Category: お局ロック[動画]

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動画総再生回数300万回突破しました♫
鮫肌狂子のギター部屋、動画総再生回数300万回突破しました♫
ありがとうございます(´∀`)

youtube3millions.png

前々回の記事で発表しました通り、300万回の記念の動画、BOΦWYの曲弾かせて頂きますよ。

皆さんのリクエストになるべく応えられるように、5曲一気に弾かせていただくことにしました♫
一応もう候補は決めてますが、まだまだリクエストの状況によっては選曲を変えようかなと思います。
7月いっぱいまではリクエスト受け付けまーす
⇒ こちらのコメント欄、または Twitter からどうぞ(^ω^)



それにしても、本当に毎日たくさんの方が見てくださってたようで、思ってたよりも早く300万回達成してしまったので、準備が追いついてないです(´д`;)
動画の公開は盆休み前後になると思います。
個人で無報酬でやっていることなので、予定をきっちり決めることが出来ないので、今の段階では何日にアップしますっていうことが言えません(>_<)

動画のためのオケの作成状況やら練習の状況、アップの日時の情報などは、随時 Twitter でつぶやきますので、まだ鮫肌をフォローしてない方はぜひフォローして下さいね♫





では、動画をお楽しみに。

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Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #8. Nothing Rhymed/ Gilbert O'Sullivan
さて、人生における10曲。 8曲目。

Nothing Rhymed / Gilbert O'Sullivan



これは、浜松に住んでいた頃によく聴いていた曲です。
ギルバート・オサリヴァンというと、Alone Again が有名ですね。
どなたもどこかで CM とか、ドラマの挿入歌とかで耳にしたことがあると思います。

そのギルバート・オサリヴァンの中でも、この Nothing Rhymedという曲が特に人生を物語っている。
正直英語は苦手なので、歌詞の意味はわからずに聴いていたのですけれど、このイントロから切ないメロディが心に響くのです。



11年前。当時付き合っていた人との破局からなかなか立ち直れずに日々暗い思いで過ごしていた時に、ふとこのギルバート・オサリヴァンのアルバムを手にとって聴いていました。

alone again


Alone Again Naturally

またひとりになっちゃった。当然のようにね。


とても愛していた・・・まぁ今となってはどうでもいいのですが(^^; 当時の鮫肌にはあの人が私のすべてでした。
立ち直るまでの数カ月、世の中はすべてが灰色でした。
なんのために生きているのか?
空気を吸って吐いているだけ。

恥ずかしい話、軽度のアル中になったのもこのころ・・・

部屋で独り、お酒を飲みながら、この Alone Again というアルバムを聴いたり・・・
当時も残業の多い仕事をしていたので、同僚が帰った後、一人で仕事しながら聴いたり。

このアルバム、軽快な曲もあるんだけれど、全般的に暗い。
どんどん根暗になりそうになる。

でも・・だからこそ、落ち込んでいる心を慰めてくれた。

本当に落ち込んでいるときに、元気になるような軽快な曲は効果がない。
元気な人をみたり聴いたりしても「うらやましい・・・」としか思えない。

それよりも、同じ目線で寄り添ってくれる気持が欲しいんだよね。

「辛かったね。僕もだよ・・・

でも、そろそろ涙をふこう。

落胆したってなにも元には戻らないしね。」



なにかそういうふうにギルバート・オサリヴァンが語りかけているような気持にさせてくれるアルバムです。
んー、今回のは曲というよりもアルバム全体が人生の曲って感じでもあります。


あれから11年経った今。
こうしてギルバート・オサリヴァンの曲を聴いても、「あぁ、懐かしいね」と思えるようになりましたが、しばらく前までは、当時の辛かった記憶が蘇るトラウマアルバムでした。

やっと当時のことが過去になったんだなと、そう思えます。




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