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2016年6月26日(日) の BOØWY Session with 鮫肌狂子 Returns を最後に、鮫肌狂子という名前での活動を卒業します。
今後は Kyoko. という名前で活動を続けていきます。
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鮫肌狂子は現在 Kyoko. と名前を変えて活動しています。
詳しくは Kyoko. 公式ウェブサイト http://kyokogouitar.com で!

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Category: 10 songs of my life

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人生における10曲 #5. Whole Lotta Love / Led Zeppelin
鮫肌の人生における10曲、5曲目でございます。

Whole Lotta Love / Led Zeppelin




Led Zeppelin は鮫肌のギターのルーツの一つでございます。
特に Whole Lotta Love = 邦題「胸いっぱいの愛を」は人生における思い出の曲です。

専門学校生 生活、最後の夏休み。
私は当時「絶対に漫画家になってやるっ!」と鼻息あらく日々漫画を描く毎日でした。
しかし親は大反対。まぁそりゃぁそうでしょう。
売れればすごいことになりそうですが、ちょっと絵が描けるくらいの腕では到底やってける職業じゃありません。
もっと安定した職業に就くことを親は願うのが当然だとは思います。

それは時を経て、鮫肌も世間の荒波にもまれたからこそわかる道理ですが、当時の世間知らずの鮫肌では理解できるはずもなく、とにかく普通の会社勤めとかありえん!漫画家になると意気込んでいたのでした。

しかし親からのプレッシャーに負け、企業への入社面接を受け、見事合格。当時はバブルで誰もが結構簡単に職似就ける時代でした。

・・・でもやっぱり漫画家への道が諦めきれなかった私は、夏休み、とある漫画の新人賞へ応募することを決めました。

みんなが学生生活最後の夏休みを満喫しているなかで、一人黙々と漫画を描いてました。
もしこれで賞をとれたら、企業への入社は辞めて漫画家になる!と、鼻息あらくがむしゃらに描いてました。

その時描いた漫画のタイトルが「胸いっぱいの愛を」でした。
・・曲名をそっくりそのままパクったというか・・・(^^;
まぁ、若気の至り・・ですかねぇ。


そして投稿したその漫画は、みごとに!




なんの賞にもかすりもしませんでした(笑)

でもまぁそれで漫画は一旦諦め、普通に働くことを選ぶことにしました。


あれからちょうど20年の時を経て・・・

あの会社に就職したのは私の人生において良かったのかどうなのか・・・
正直わかりません。
とにかく給料は良かったので多少の贅沢はできましたが、自分のしたいことと違うことを必死になってしなければいけない日々が続くことになった。

人生には無駄はない、どんなことでも自分の成長のための糧になっているとは思うんですが、もっと自分にあった職に就くべきではなかったと今も思ったりします。


とはいえ時を戻すことはできません。


過ぎ去ったものを悔やんでも意味が無いので、これからも前を向いて、自分らしく行きていこうとおもいます。



さて、Whole Lotta Love は Led Zeppelin 2枚目のアルバム Led Zeppelin II に収録されています。



これも擦り切れるくらい聴いたなぁ。
そして当時持っていたレス・ポールで、ジミーさんの真似してたなぁ。

ツェッペリンのアルバムの中でも、II が一番好きという方も多いのではないでしょうか。
ヘヴィーな、それこそはらわたにガツン!とくるようなジミーさんのギターの音がたまりません。
IIに収録されている曲の中で特にお勧めなのが Heart Breaker という曲。



はらわたにくるというのがちょっとわかると思います。



鮫肌がツェッペリンの中で一番好きなアルバムは、フィジカル・グラフィティ です。



ツェッペリンというとどうしても激しいハードロックのイメージが強いですが、フィジカル・グラフィティは大人の落ち着いた曲が満載の2枚組アルバム。

鮫肌は、特に The Wanton Song という曲を聴くと、専門学校生のころの記憶がフラッシュバックしてきます。
間奏のギターのメロディーが耳に残る。



このギターの音、いったいどうやって出してるんだろう!?
コーラスかなぁ、ワウペダルかな・・・うわー、こういう音出したい!

・・・と、試行錯誤したなぁ。


手持ちのエフェクターは BOSS の Turbo Overdrive と RAT、安物のコーラス、そしてクライベイビー。
アンプはFender の15Wの小さいやつ。

これでなんとかして音を真似てやる〜・・・と日々爆音で鳴らしてたなぁ・・・


ご近所さんはさぞ迷惑だっただろうなぁ・・・


いまさらですが、ごめんなさい(>_<)

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テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

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