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人生における10曲 #9. Englishman in New York / Sting
暑い日が続きますねぇ。
ロンドンからは、連日オリンピックの感動の映像が届き、毎日寝る暇がない!という方もいらっしゃるのでは?(^^;

さて、人生における10曲もついに9曲目です。

Englishman in New York / Sting



これも浜松にいたころよく聴いていた曲です。
この「みちくさ女」ブログでも以前ちょろっと書いたことがあります。
まぁスティング、そんなに聴き込んでいたわけじゃないんですが、この曲の歌詞が当時の自分の気持ちとリンクしてて、忘れられない曲の一つとなりました。

以前ブログで書いた時期は 2009年の7月23日。
実は私、浜松にはずーっと暮らしていたわけじゃないんです。
ややこしいけれどこれを説明しないと Englishman の気持が伝わらないので書きますが、ホントにややこしいです。

まず、20歳のとき就職。住み慣れた久留米を離れ、浜松に住み始めました。1992年のこと。

その半年後、転勤で東京に移り住みました。ここで6年生活しました。

更に転勤で、また浜松に。このときは 5年くらい過ごしました。前回のギルバート・オサリヴァンの曲はこのころによく聴いていました。

更に更に、今度はUターン転職で福岡に住むことになりました。ここが一番居心地が良かった♪
6年住みましたが、もっともっと長くここに居たかった。

福岡では、本社が浜松にある会社の福岡事業所で事業所長代理として働いてました。
25名ほどの社員たちと一緒に。

けれどリーマン・ショックによる不景気で仕事が激減。
赤字が続き、結局は福岡事業所を閉鎖し九州から撤退することが決まりました。これが2009年2月のこと。

社員たちには浜松への転勤をするか退職という2択をせまってしまうことに。
結局、25名ほどいた社員の殆どは、九州から離れず退職。

私も当然の社員の一人で、転勤or退職の2択を迫られていましたが、その当時わずかに継続していた業務があり、お客様に迷惑がかからないようにするために退職は選択できませんでした。結局、浜松に転勤することを選択。

けれど本音をいうと、こんなに退職者を出してしまった責任を感じで、すぐにでも辞めるべきだと思っていました。


当時、所長代理になって、まだ 1年足らずだった私。未熟だったと今では思います。
「もっとこうしていればよかった・・・」それができなかった悔しさが残ります。



そうして、事業所閉鎖の処理を済ませ、浜松にまた住むようになったのが2009年6月末。
この「みちくさ女」ブログはその引越を期に始めたものだったのです。

当時は、それまでがんばってやってきたことが全て無くなってしまった喪失感もあったし、これからなにして生きていこうかなぁと思ったりして、ブログとかなんかやっているうちに心の整理ができるかなぁ・・・という、なんというかそういう気持ちでブログを始めたのでした。



ん? あ、長くなったね(笑)


もう、この辺までですでに読むのめんどくさくなってる人がたくさんいるだろうと思いますので、そろそろ曲の紹介。

Englishman in New York スティングの名曲ですね。
英国紳士の魂を守りつつも、ニューヨークに住む人の気持ちを綴った曲。

当時、福岡から浜松に移り住みしばらくして、この曲に登場する英国紳士のような気持でした。
浜松弁には慣れないし、おでんにお味噌なんて付けないよ。


歌詞の中にある一節が私のこころに響きます。


Be yourself no matter what they say

誰がなんと言おうと、自分らしくあれ。



以前までの私は、自分らしくということがうまくできなくて、ずっと損をしてきた。そう思う時があります。
この曲を聴いて、もっと自分らしい生き方ってなんだ!?と自分の気持ちを整理したころでしたね。

その後、会社を辞めて浜松から久留米に戻ったのは、ブログでもずっと書いてるのでご存知だと思います。
このEnglishman in New York を聴いていたころ、辞めることは心のなかで決めていたことでした。
もっと自分らしい生き方をするために。

そうして今 私はギターを掻き鳴らすロックおばちゃんになったわけです。

これが自分にあった生き方なんだって心から思います。

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テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

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